築40年の一戸建てを売却する方法とは?発生する費用や売却のコツを解説

築40年の一戸建てを売却する方法とは?発生する費用や売却のコツを解説

築40年を迎える物件の売却を検討している方は、売却できるのかどうか不安になってしまうこともあるのではないでしょうか。
古い物件については売却方法がいくつか存在するので、建物の状況によってどれが適切なのかを判断することが大切です。
そこで今回は、築40年の一戸建てを売却する方法、発生する費用や売却のコツについて解説します。

 

築40年の一戸建てを売却する方法

築40年の一戸建てを売却する方法として「更地にする」「古家付き土地として売却する」「リフォームする」の3種類が考えられます。
更地にして売却する場合、解体費用をかけずにすぐに建物を建てられるため、買主にとってメリットが大きいといえるでしょう。
ただし売主側で解体費用の負担や工事業者の手配をおこなう必要があるので、一定の手間がかかります。
これらの手間をかけるのが面倒だと感じる方は、古家付き土地として売却することをおすすめします。
建物そのものの魅力が高い一戸建ての場合は、水回りの工事など部分的にリフォームしてから売却することも売却の方法の1つです。

 

築40年の一戸建てを売却するときにかかる費用

一戸建てを売却した際に必ず課税されるのが、譲渡所得税と呼ばれる税金です。
譲渡所得税とは、売却時に発生した仲介手数料や印紙税などの諸費用と、一戸建ての購入費用を差し引いた金額に対して課税されるものです。
税率は対象となる不動産の所有期間によって異なり、5年以上所有している場合は税率が20.315%となります。
不動産会社をとおして買主を見つけた場合は仲介手数料がかかりますが、空き家バンクを利用して買主を見つけた場合は注意が必要です。
自治体が運営しているWEBサイトであるため費用は発生しないと考えがちですが、契約成立時に手数料の支払いを求められる場合もあります。

 

築40年の一戸建てを売却するときのコツ

築40年の一戸建てを売却するときに注意したいのが、瑕疵担保保険への加入です。
売却後にシロアリ被害や雨漏りなどの不具合が見つかる可能性も考えられるので、あらかじめ保険に加入することで買主も安心できます。
また、築年数が経過している建物は価値がないとみなされるため、土地の境界線を確定してから売却することをおすすめします。
建物の価値がない分土地の価値で売却価格が決まるので、正確な土地の面積を把握することが大切です。
解体を検討している方は、工事に着手する前に再建築不可の土地となっていないか確認する必要があるでしょう。
再建築不可に該当する場合は新しい建物を建築できないことから、既存の建物を有効活用するしかありません。

まとめ

築40年の一戸建てを売却する方法として「更地にする」「古家付き土地として売却する」「リフォームする」の3種類が考えられます。
それぞれの売却方法にメリットとデメリットがあるので、市場の動きを見ながら慎重に判断することをおすすめします。

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